HANACHAN / ILLUSTRATION

あいだを
描く人

色と色のあいだ。
言葉と、まだ言葉になっていないもののあいだ。
まだ名前のない何かを、描いています。

絵を見ていく
ようこそ、はなちゃんの世界へ。

ひとつの絵に、いくつもの存在。

01 — WORKS

一枚の中に、
いくつもの世界。

見えているものも、ふだんは見えないものも。
僕が感じる世界を、描いています。
系統ごとに見られます。作品を押すと全体表示へ。

ひとつに、決めなくても。

コップが、
家にも、
宇宙にも。

たとえば、「コップを描く」。
でも、コップっていろいろある。

どんな文脈にあるかで、
家ほどの大きさになるかもしれない。
コップそのものが、
ひとつの宇宙になることだってある。

ひとつの名前や意味に、閉じ込めたくない。
色と色のあいだにあるグラデーションも、
まだ言葉にならないものも、残しておきたい。

絵の外にも、
つづく世界。

D02
D03
D08

気になる住人を押して、その世界へ。

近くで、見てみる。

びっしりと、
何かがいる。

生きもの。物質。
まだ名前のない何か。

02 — ABOUT

はなちゃんあいだを描く人

もしも、こんな世界があったら。

もしも、この世界を選んだ人生なら。
選んだ世界が、目の前に現れる。

僕が感じる、ふだんは見えない生きものや物質。
そんなものまで、一枚の中に描いています。
見える人、感じる人には、
何かが伝わるかもしれません。

ひとつの名前や、ひとつの意味に決めず、
色と色のあいだも、大切にしたい。
見る人が気づいたり、選んだりできる余白を残したいと思っています。

僕も、まだ途中です。

絵のこと、話してみる

03 — CONTACT

この絵と、
何かしてみたい

絵を使ってみたい。描いてほしい。
気になったことを、話してみたい。
個人の方も、企業の方も、お気軽に。